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氷室さんが全曲BOOWYのチャリティーライブをやるんだって。
 ヒロミ、いよいよ、ヒムロックも動いたね。全曲BOOWYのチャリティーライブをやるんだね。それはそれで素晴らしいことだよね。

だけど、HOTEIファンのぼくとしては、ちょっと複雑なんだ。

HOTEIに対するインタビューでは、何度となく、
    「BOOWYを再結成しないんですか」
みたいな質問があって、布袋さんは、
 「それはないと思う。それはそれぞれ4人の想いがあることだから。」
的なことを言っていたんだよね。もちろん、布袋さんはヒムロックのことを尊敬していて、その上での発言なんだよね。

ぼくは当然当事者じゃないから、なんとも言えないけど、せっかくやるなら、1人ではなくて、4人でやってほしいし、やるならその前に3人の了解を得ていてほしかったと思ってしまう。だって、他の3人だって、それぞれがそれぞれの想いを持って生きていると思うから。

だから、できれば、復活もしてほしくないね。それはほら、なんとなく、思い出を誰かに語ると色あせてしまうような感覚と同じだ。リバイバルと同じ。松田聖子の歌だって、当時の歌がよいのであって、今、歌いなおした曲とはこれまた別物なんだよね。まさに封印。解いちゃったら価値が0、もしくはマイナスになってしまう気がする。

それは今日の布袋さんのツイッターが一番語っているよね。

今日は一日中同じ質問やリクエストを浴びるのでしょう。僕の気持ちを察してもらえないのは淋しいことです。Twitter、今日は休憩。

また、書くね。
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今日一日をサバイバル。
 ヒロミ、今日も一日、無事に生き抜いたかな。ほら、ぼくらが生きてきた時代って、いきなりテロだったり、空爆だったり、殺人だったりで自分の人生が終わる確率は低いじゃん、それだけでも相対的に幸せだよね。いつもそういうことを考える。40年も無事に生きられる確率は意外に高いんだけどね。

今日の龍さんのメルマガにこんなことが書かれていたよ、引用するね。


刹那的に生きるというわけではありません。先が見えない困難と向かい合っているときは、最優先事項を決めた上で、「1日を無事終えればよしとする」という態度も重要ではないでしょうか。とりあえず1日、1日をサバイバルすることで、現状を何とか乗り切っていくということです。」

思い出すと、「最優先事項を決める」という今のぼくの生き方は間違いなく龍さんのエッセイから学んだんだよね。そしてその最優先事項が、今はまず、今日を生きる、生き抜く、という時期があってもいいんじゃないか、とこのエッセイを読んで考えたよ。いつも成果を出そうと焦るけど、成果が出ない日があってもいい、ってことなのかもしれない、って解釈した。

存在証明と生存競争ってほぼ180度逆の位置にあると思うんだけど、今は自然や自分との生存競争を優先しなければならない時期なんだね。

また、書くね。

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「悲しみにさよなら。」
 ヒロミ、歌ってすごいよね、「音楽のある風景」だったり「CountDownTV」見てたりして、懐かしい曲がかかると、ついつい、その頃の思い出に浸ってしまう。

もちろん、匂いもそうだよね、ふとした瞬間にあの頃の思い出につながる匂いに出会う。。。

あー戻れないんだなーっていう想いも同時に来ちゃったりして混乱するよね。

また、ほら、朝起きたら、毎日毎日違う曲が頭の中でリピートしてて一日頭から離れない時ってない?というのも、最近よく、安全地帯の「悲しみにさよなら」がクルクル頭の中でよく回るんだよね。

この歌は、恋愛の、そして恋人の歌なんだろうけど、ちょっと角度を変えると、今の日本の状況にも無理やり当てはめてみることも可能だよね。そうやってあらゆる悲しみから離れて暮らしたいって、いっつも思ってる、ってことなんだろうね、自分も。

ほら、今日も、小学生の列にクレーン車がつっこんだ事故あったじゃん、その前にも、環八で犬の散歩していた家族に車がつっこんだり、横浜では看護師3人につっこんだり、事故のニュースってたくさんあって、その現場だけではなくてその先にいる家族の想いを想像すると胸が張り裂けそうになる。仮に自分にあてはめてみると、もっとつぶれそうになるよね。

本質として、人間は生まれた時に出会って、そして死ぬときに別れる、っていう大きな枠組みがあって、その相似形として、出会いと別れがあるんだよね、つまり、最後の最後は全員に別れが待っている、それはわかっていても、できれば、避けたい、よね。

あー、なんかそういうことをたくさん考えるってことは、抑鬱とした環境下にいるってことなのかもしれないね。気をつけよう。

また、書くね。
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新人君に「送る言葉」
 ヒロミ、気付いたらぼくらも40代になって、人口動態のおよそ真ん中にいる。つまり、上の人と接する機会と下の人と接する機会がほぼ同じになってきたってことだ。

でね、先週、先輩の会社の新人歓迎会をしたんだけど、みんなしっかりしてるよね、というよりも、しっかりした人を採用できてよかった、かな。

去年、一番ショックだったのが、数ある面接の中で、
 「どんな仕事をしたいですか。」「将来どんなキャリアを積みたいですか」
というぼくの質問に対して、
 「そんなこと考えたことがないです、とにかく仕事ができればいいです。」
と答えた人が2人もいたことなんだ。

何にも考えていない、という解釈と、こだわっていたら就職できないから、という2つの解釈ができるんだね。

でね、先週した歓迎会のお礼メールが来たから、こんなレスをしてみた。

 「これから、いろいろな出来事に出合うと思いますが、強く生き抜いていってください。仕事の日々は、そのための知恵を身につける場、です。
何か困ったことがあればいつでも言ってください。」

 

どうかな。

若者は3年でやめる、と言われて久しいけど、せっかく採用したのも縁なんだから、できれば長く働いてもらえるように取り組んでいきたい、って考えているところ。

また、書くね。
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メンターはたくさんいなくていいし、ビジネススタイルもひとつあればいい。
 ヒロミ、元気?

前に書いたかもしれないけど、何か変化する時には勇気が必要だ。人間の細胞には、安定していたい、という習性が組み込まれているからなんだって。

これだけ発展した社会なら、自分が1億分の1で素晴らしいことを考えていることなんてなくて、同じようなアイディアやビジネスモデルを考えている人はたくさんいる。けど、それを実現できる人はすごく限られている。そこで必要なのがメンターなんだよね。

話を聞いてくれたり、アドバイスしてくれたり、心の支えになってくれたり。前は友達もたくさんいたほうがいい、って思ってた時があった気がするけど、今じゃ全然そんなこと思わないし、本当の友達100人作るのは実は難しいんだよね。

でね、メンターも同じで、たくさんいないと不安な気がするかもしれないけど、実はたった一人、信頼できるメンターがいれば、それでいいじゃんね。

最近、犬関連で、いろいろな新しい体験をしているんだけど、その中のひとつがオーダーなんだよね、それも、宝石をファミレスで買うようなやつじゃなくて、高層階のマンションだったり、眺めのいい場所で予約してゆっくり話をしながら、グッズをフルオーダーするんだよね。それはもうなごやかで優雅なものだよ。

もちろん、市販のものよりは高いんだけど、かけてもらう時間、手間、そしてこちらの満足度を考えると決して高くない、逆に自分専用だから、値段以上の価値があるのかもしれない。

きっとね、その場合も、そんなに無茶苦茶たくさんの顧客がいなくてもいいんだよね、ロイヤルカスタマーが何人かいれば、それで成り立つ、そういうビジネススタイルだ。お客さんも深い満足を得られる。

商品はいろいろ変わるのかもしれないけど、限られた特別なお客様だけに、こだわったものを少し、そして長く提供していく、というビジネスもあって、それをできれば目指したいと思うようになった。

とここまで書いて思ったけど、もしかしたら、スクラッチのシステムもまさにそういうことなのかもしれないね。

また、書くね。
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この先の見通し。
ヒロミ、元気?これまでいろいろな事件や事故があったけど、今回の震災は、この後、どれくらいの影響を残すか全然見えないよね。 特に、原発の対応が見通せていないのが一番気になる。実際の被害や風評被害を含めて、まだまだ止まってないし、海外まで影響が及んでしまっていて、言わば地球全体の問題になってしまっている。政治の問題、東電の問題、その他問題だらけだけど、ひとりひとりの人は、今いる場所で全力で対応していくしないかない。 これまで、右肩上がりに発展することを前提に物事が考えられてきたと思うんだけど、例えば、国債も借金も、将来、償還や返済ができることが前提に成り立っていて、そのためには成長して発展して稼ぐことが前提になっている。 だけど、震災の前からそうだけど、いい話はほとんどなかったよね、それに追い打ちがかかってしまった。 当面は節電して義援金を送って、東北のお酒を飲んで、ってしているけど、その先に何があるんだろう、って考えると不安じゃない? 民間のアナリストや調査会社の見解は今年後半からは景気が良くなるっていっているけど、その景気がよくなるための「原資」ってどこにあるか考えてみると、なかなか見当たらない。 もちろん、日本だけで考える必要はないから、どんどん外の国も含めて考えればいいんだけど、ね。 普段、前向きだけど、今のような環境でがんばっている人を見ると、人間の根源って何だろう、っていつもより考えるよね。それでも生きていくしかないって思う力、って普段から鍛えておかないといけないんだね。 1年後、あー、日本全体がだいぶ復興したね、って言えるよう、がんばっていくことにしよう。 また、書くね。
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What's new?
 ヒロミ、もう2月だね、毎年言っているけど、早いね。エジプトでは大規模なデモが起きて、中東に飛び火している。日本では、デフレと思っていたら実はインフレが進んでいる。そうやって変化はどんどん起きているんだね。

株から学ぶことは多すぎる、気付いたらトレンドの変わり目だった、ってことがないようにいかにできるかっていうのが大きく負けないためのコツなんだよね。ほとんどの人は気付かない内にトレンドは変わる。だから、個人で勝てるのは1割とか2割って言われるだよね。

個人でやっている限りは、そのトレンドを作ることはできないから、大口が作るトレンドを敏感に察知して応じていかないといけない。。。

それと同じように、自分の人生も、上でもない下でもない時があるよね。でも、それではだめで、自分でトレンドを作っていかないといけないんだよね、もちろん、右肩上がりのね。

そのためには、アクションしかない。
久しぶりに会った人に、最近どう?ってきかれて、ボチボチなんて言っているようでは最悪で、たくさんの自分の体験や事件を語れるような人生にいないといけない。

時間は有限だからね。

また、書くね。
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「幸せのちから」を観た。
 ヒロミ、ある自己啓発のセミナーDVDで紹介されていた「幸せのちから」を観たよ。いろいろな経緯があって貧乏なんだけど、フェラーリのっている人に、「どうやったらそんな車にのれるの?」って聞いたところから人生が変わる。

まさにチャンスが開ける、って感じだ。

原題が「The Pursuit of Happyness」ってところがミソなんだね。幸せはもらえるものではなくて、追求するもの。行動することで人生が動き出すんだね。

そして、努力。
わざわざお金持ちの家にまでいくことで、アメフトを一緒に見に行くことができて、そこでまたお金持ちと名刺交換できて成績がついてくる。

まさに引き寄せの法則だね。

また、書くね。
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何にでも波がある。

ヒロミ、元気?

とうとう口蹄疫から次は鳥インフルエンザが全国的に蔓延してきたね。何十万羽が殺処分される、ってニュースではさらっと言うけど、それがどれくらいなのか実感を持ちにくいよね。経営している人の気持ちを想像すると、本当にたまらない、よね。

ITとは違って、牛や鳥はナマモノで、どれだけ管理したとしても突発的なことがあってどうしようもないことが起きるんだね。だから、おいしい肉を食べられることに感謝しなければならない。そういう感覚ってオトナにならないとわからないのかもしれないね。

そういうイベントって、神様が与えた試練だって思うしかない、それが立て続けに起きることもあれば全然無縁な時もある、そういうのって多分、「波」なんだよね。だから、一時の感情で行動するのはよくないってことにつながる気がするんだ。

トータルで考えてみる、すこし長期で考える、そういうスタンスが大事だと思うんだよね。

またね。

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2010年、今年もお世話になりました。
 ヒロミ、いよいよ2010年も終わりだね。無事にここまで来ることができて本当に感謝だね。もう70年近く平和な世の中なんて、なかなかないと思う。

これから、日本という枠組みが「崩れる」というよりは他の国々と融合していくイメージなんだけど、国境の境目が下がると思うんだよね。

今年もいろいろあったけど、自分の中では、中国語を勉強してきて、HSKの2級と3級に合格したことが大きい。これはうれしかったね。これで英語圏と中国圏の窓口が大分開かれたことになるから、ね。まだまだ、楽しいことができそうだね。ほら、これから日本以外のアジアが発展するのは間違いないからね、一緒にビジネスする機会は増えると思うんだ。

次の10年はどうなるだろう、その頃はもう50歳になっちゃうから、ますます焦るね。とにかくそれまでに形に残る成果を残したい。そのためには、日々の努力しかない。。。そして素敵な出会いがあって、ね。可能なら少しだけはレバレッジが効いてもいいかもしれない。

2010年はここにはほとんど書けなかったけど、2011年はまた、書くね。

2011年もよろしく。
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